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2008年7月10日

有名人ダイバー

本日発売の月刊ダイバーで、
TOKIOの山口達也さんがライセンスを取ったときのことが
記事に載っています。

いやー、こういった有名人の方が、ダイビングをすることで、
ダイビングをしない人もダイビングに興味を持ってもらえると
いいですよね。

そこでふと気になって、ダイビングをする有名人を調べてみたところ、
結構すごいサイトを見つけてしまいました。

『タレントダイバー』
http://homepage2.nifty.com/lonver/tadiver.htm

お笑い芸人から歌手まで実に幅広い範囲で、
ダイビングをする有名人の情報が載っていますね。
どれくらいの頻度で潜っているかはともかくとして、
ダイビングを趣味にしている有名人が
こんなにいるとは正直驚きです。
(菅井きんさんがベテランダイバーだったとは…。
 こちらも正直驚きです。)

これだけダイビングする有名人がいたら、
「有名人だらけのダイビング大会」なんて企画の番組が
見てみたいですね。
みんなで珊瑚の植樹をするとか、話題になること間違えなしなんですが。

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2008年6月10日

就職活動

大学3年や大学院1年の人は、
そろそろ就職活動の時期ですねー。
僕も数年前には、いろいろ企業まわってました。

ところで、ダイビング業界に就職というと、
すぐに思いつくのはダイビングのインストラクターですが、
そのほかにも、ダイビング器材メーカーへの就職という手もありますね。

たまたま、TUSAブランドを展開する株式会社タバタの
就職活動ページを見つけました。
http://gakusei.enjapan.com/2010/company_view/12777

もしエントリーシートをどこに出すか迷っている学生さんは
ぜひチャレンジしてみるべし!
自分の企画したダイビングギアが、数万人の人に使ってもらえる
って考えただけで、わくわくしますね。

↓マスクのフィット感は、こうした地道な作業の賜物です
divehacker









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2008年6月6日

ダイビングのライセンスを取得できる20の指導団体 -その2-

引き続き、指導団体の紹介です。
まだまだありますよー!

11.『JULIA』JAPAN UNDER WATER LEADERS & INSTRUCTORS ASSOCIATION

「1990年8月に設立。「障害者ダイバーの育成」と「環境を守る」という2つの大きな目標を持って活動をしていて、 障害者のための国際的な潜水指導団体HSAの日本支部でもある」

divehacker
バリアフリーダイビングにとても力を入れているようです。誰もが楽しめるものであって欲しいですよね。規模は不明ですが、活動はしっかりしていそうです。

12.『JUDF』全日本潜水連盟

「1972年11月18日に、日本潜水会、中部日本潜水連盟、関西潜水連盟、PADI潜水指導協会の合計4団体が母体となり、『全日本潜水連盟 JUDF』を結成。その後、PADI・中部日本潜水連盟・関西潜水連盟が全日本潜水連盟から脱退」

divehacker

不思議な経緯でできた団体ですね…。日本潜水会がそのまま全日本潜水連盟になったってことでしょうか。こちらも規模などは不明ですが、活動は最近までしっかり行われているようです。

13.『NAUI』 National Association of Underwater Instructors

「1950年創立。1960年に名称が「NAUI」となり、以来40年以上にわたって「最愛の人を任せられる信頼」をテーマに活動し、現在ではアメリカをはじめアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アフリカ、日本などを拠点に約100カ国以上、約50,000 人以上のインストラクターを有する」


認定団体としてはメジャーですね。カード発行枚数も30万枚を超えているようです。

14.『DACS』 セントラルスポーツダイビング協会

「1986年11月設立。2008年6月現在、Cカード発行数は3万3千枚を突破。全国で約150クラブでダイビングスクールを展開中。」

divehacker
セントラルスポーツが展開する指導団体です。ダイビングのみならず、マリンレジャー全般に力を入れてるみたいですね。HPもしっかりしてて、安心感があります。

15.『STARS』SCIENCE TECHNOLOGY ASSOCIATES OF RESCUE & SCUBA (CMAS系)

「海洋科学技術センター職員の有志により1982年11月に発足。その後、CMASの主旨に賛同し、日本国内における科学ダイバーの育成を目的として、1986年5月にJCIAに正式加盟」

divehacker
ネットダイバースクールというシステムがあって、携帯電話かパソコンのインターネットを利用して、Cカード取得に必要な学科講習・学科試験を受講し、学科試験合格後は、国内外70店舗の加盟店で海洋実習を行います。忙しい人にはお勧めかも。

16.『PADI』 Professional Association of Diving Instructors

「1966年設立。世界180ヶ国以上で13万人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約5,300以上のダイブセンター/提携リゾートからなるワールドワイドな組織。日本では60万人以上をダイバーとして認定し、約450店舗を超えるダイブセンターとPIRAリゾートがあり、約1万2千人のプロフェッショナルメンバーが活動中」

divehacker
いわずと知れた、最大手の認定団体でしょう。まさに、ワールドワイドに強い感じですね。
世界規模で数えると、30秒に一人、PADIからダイバーが誕生しているとか。

17.『MTES』Marine Techno Educational System (CMAS系)

「1986年11月発足。尾道海技学院を母体とする潜水指導団体として活動。基本ポリシーは「自分のことは自分でできるダイバー」に導くこと」

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規模とかは不明です。実は、ダイビングではないですが、小型船舶をここで取得しました。

18.『ID』日本潜水技術協会

「プロショップやダイバーたちに金銭的負担のかかりすぎる現状に疑念を抱き、より多くの人たちに金銭的負担の少ない、安全なダイビングを楽しんでもらうことを目的とする」

divehacker

規模や設立の経緯は不明です…。HPもトップしかなく、あまり更新されていないようなので、ちょっと微妙かも知れません。







19.『AII』国際指導者連盟 (CMAS系)

「1992年7月に設立。40年以上の歴史を持つU.S.YMCAスクーバプログラムを基本とし、安全にそして真に楽しめる自立したダイバーの養成と指導を提供できる国際的に通用する指導団体を目指す。」

divehacker
ここの会長さんは非常に活動的な方のようで、ほかにもいくつか指導団体の会長をやられているみたいです。




20.『YSCUBA』Association of US.YMCA SCUBA Instructors Japan

「2008年3月設立。安全性が、非常に高い指導団体として、そして、US YMCAの歴史の重みを尊重して日本で活動」

divehacker

つい先日設立されたばかりの団体です。今、恐らく日本で一番若い指導団体でしょう。前述のAIIの会長さんがここの会長も兼務されているようです。

21.『KD Japan』関西潜水連盟 (CMAS系)

「昭和32年に誕生した職業潜水団体「日本ダイビング協会」(翌年「潜水科学協会」に改名)を前身とする。昭和47年に「全日本潜水連盟(JUDF)」を創設したが、営利、非営利の観点の相違により、脱退し独自の団体として活動を始め、CMASに加盟」

divehacker

HPを見る限り、団体設立までの経緯とかが非常にはっきり書かれていて、好感が持てますね。結構歴史ある団体です。これで、ちゃんと規模とかまで分かるといいのですが。



あれ、気が付いたら、実は21団体ありました…。
まぁ、ご愛嬌ってことで。

しかし、指導団体の数は結構あると聞いてはいましたが、
こうして自分でまとめて見ると、ほんとに乱立してますねー。

これからダイビングを始めようという方に、
十分な説明ができているHPもまだまだ少ないようです。
ダイビング業界として、情報化が進んで欲しいですねー。
このサイトも、その一助となれるよう、がんばります。

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2008年6月4日

ダイビングのライセンスを取得できる20の指導団体 -その1-

ダイビングを始めるにあたって、最初の壁になるのが、
どの指導団体でライセンスを取るか、であることはまず間違いありません。
すでにライセンスをお持ちの方も、どこの指導団体にするかは
迷った経験があるかと思います。

そこで、今現在きちんと活動をしてそうな指導団体を集めてみました。
判断基準は、ホームページで情報が確認できるかどうかで集めてあります。
これからダイビングを始めてみようと思っている人や
クロスオーバーで他団体のライセンスも取ろうと思っている人の
お役に立てばと思います。

今回は、まず半分にあたる10団体をご紹介。
掲載順は適当なので、あしからず。

01.『ADS』国際ダイビングスクール(CMAS系)

「正しいダイビング知識と技術の普及を設立理念に、1980年に日本で設立。現在は台湾、ブラジル、インドネシア、中国、フィリピン、ミクロネシアなどで1,500人以上のインストラクターが活動中」

divehacker
シュノーケリングにも、マンボウ、ペンギン、ドルフィンと3つのクラスを設けているのが面白いですね。HPも頻繁に更新されているみたいで、情報の充実度はいい感じです。





02.『BSAC』The British Sub-Aqua Club

「1953年に英国ロンドンで、「水中での探検、科学、スポーツなどの活動と、それらの安全性を促進する」ことを目的に創立。1987年に「BSAC JAPAN」が設立され、現在は世界中で86カ国以上、40,000名を越える正式メンバーによって構成」

divehacker
英国王室とも縁が深く、王室御用達の証でもあるロイヤルマークのロゴもあります。伝統と権威って意味では、一番すごいですね。



03.『CMAS=JEFF』JAPAN EDUCATIONAL FACILITIES FEDERATION AFFILIATED MEMBER OF CMAS (CMAS系)

HPに設立までの経緯が書いていないので、詳細や規模は不明です…。だけど、僕はここでライセンスを取ってたりします。

divehacker

ちゃんとしたHPがあるものの、設立の趣旨や規模などがきちんと書かれておらず、微妙に知りたい情報が得にくいところが残念です。



04.『C-Will』シーウィル(CMAS系)

「2002年にCMASに加盟した比較的新しい指導団体」

divehacker




新しい団体だけあって、HPのデザインも洒落た感じですが、やたら点滅してるので、やや見づらいかも。こちらも、規模は不明です。


05.『JCS』日本海中技術振興会(CMAS系)

「1986年設立。現在、850余名のインストラクターと180店舗のプロショップで活動中」

divehacker




CMAS系では、最大なのでしょうか?「日本CMAS協議会」という組織の会長はJCSの会長が兼務されているみたいです。あとに出てくるTDIとも近いようで、ステップアップコースの中にTDIのコースが組み込まれてます。


06.『JP』日本職業潜水教師協会

「1984年設立。インストラクターは現在220名。全国120ヶ所の公認ダイビングスクールで、スポーツダイバーの指導にあたっている」

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日本人向けのプログラムを重視しているようで、海外のスポーツダイビング技術や理論を元に、日本の海、文化、思想、歴史や日本人の体力にあった指導システムを導入しているようです。



07.『SDC』スクーバ・ダイビング・カレッジ

「1976年設立。スクーバ・ダイビング・インストラクターの養成、会員インストラクターの経営する潜水教室のビジネス・サポート、安全潜水の不断の追及をメインの事業とする」


規模などは、不明。一応HPはありますが、ここ数年更新された形跡がありません…。




08.『SSI』Scuba Schools International

1970年に米国で誕生。90カ国以上に提携ディーラーを約2100店舗のネットワーク網を構築していて、日本では1989年より業務運営を開始。「遊びながらダイバーの教育レベルを高め、より高い安全性を確保する講習プログラム」を提供中。

divehacker


指導団体としては、メジャーですね。身に付けるべき技術に対して、相当ストイックだという話を聞いたことがあります。



09.『TDI』TECHNICAL DIVING INTERNATIONAL

「1994年に米国で誕生。向上心あるダイバーがより上級ダイバーを目指した時に、インストラクターになるしか道がない既存のダイビングプログラム以外の方向性を提供するために、そして未開の領域に踏み込むために、探検心を満たすために、安全性を向上させるために設立。エントリーレベルのトレーニングプログラムなく、認定ダイバーを対象としたプログラムのみ。 レジャーダイビング団体の枠組みを超えたナイトロックス&テクニカルダイビング専門の指導団体」

divehacker


このサイトでも一度紹介したことがある団体です。所謂オープンウォーターの講習は行わず、あくまでもテクニカルダイビングに特化した指導団体です。ストイックな姿勢がかっこいいです。ハードにレベルアップを目指す方はぜひ。


10.『Three-i』International Institute of Scuba Diving Instructors

「1994年に設立された「潜水団体」。スクーバダイビングに限らず、スキンダイビングやスノーケリングといった、いろいろな海へのアプローチをとらえ、指導だけではなく海を通じたライフスタイルを提案」

divehacker
自分たちのことを、あえて「潜水指導団体」ではなく「潜水団体」と名乗っているところが面白いですね。ライフスタイルを提案しているだけあって、積極的にイベントなどを実施しているみたいですが、ここ半年HPが更新されてません…。



というわけで、本日は10団体のご紹介でした。
こうして挙げてみると、本当にたくさんの指導団体がありますね。
さすがに疲れました…。
情報に誤りがある場合や、より詳しい情報をお持ちの方は、
ご一報いただけるとうれしいです。

※CMASに加盟している団体には、CMAS系と書いてあります。CMASとは、世界水中連盟の略で、1959年に設立されたフランスに本部を置く水中活動の国連的な組織です。

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2008年5月28日

divehack

今日は、ブログのタイトルの由来を紹介します。
このブログのタイトルは「divehakcer」。

お気付きの方も多いでしょうが、「lifehack」をもじったものです。

ウィキペディアを見てみると、「lifehack」の説明には、
『方法論としては自身の生活や仕事のスタイルにおいて「気の利いた手段で、もっと快適に、もっと楽して、もっと効率良く」という方法を追求して行くことに他ならないが、これをコンピュータやシステムを解析し追求するように体系化していったものがいわゆるLifeHackである。』
とあります。

これを「divehack」に当てはめると、
『方法論としては自身の生活やダイビングのスタイルにおいて「気の利いた手段で、もっと快適に、もっと楽して、もっと効率良く」という方法を追求して行くことに他ならないが、これをコンピュータやシステムを解析し追求するように体系化していったものがいわゆるdiveHackである。』
という感じになります。そのまんま、ぱくってますが…。

要は、ダイビングって、もちろん潜っているときが一番楽しいわけですが、
インターネットやパソコンを駆使してダイビングに関する情報を収集したり、
潜ったあとの楽しい思い出をwebにアップして共有したり、と
今の洗練された情報化社会のテクノロジーを使って、
普段からダイビングに満ち溢れた生活を送り、
よりダイビングを楽しみ尽くそう、というのが
「divehack」に込めた想いです。

さしずめ「divehacker」は、
『divehackを極めて、日常からダイビングを味わい尽くしている人』
のことを指すといったところでしょうか。

↓いざ、奥深きdivehackの世界へ…
divehacker








それを踏まえて、このサイトでは、
このサイトを見ていただいている皆さんに
少しでも多くのダイビング情報を提供できるよう、
ダイビングに関するニュースやダイビングショップの紹介、
また、ダイビングよりも身近に海を感じられる水族館の紹介などを
行っている次第です。

また、divehack的にはITを使い倒してダイビングを楽しもうという目的のもと、Googleカレンダーを用いたダイビングや水族館関連のイベント情報の配信なども行っています。
ぜひご利用いただければと思います。
このような小ねたは、見つけ次第、随時展開していきたいと思ってますし、いいアイディアやこんなのあればいいという要望があれば、ぜひコメントいただければと思います。

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2008年5月27日

環境エンリッチメント

旭山動物園をはじめとして、
近年、生き物の展示方法に工夫を凝らす
動物園や水族館が多いなと思っていたら、
客寄せのためだけでなく、
ちゃんと学術的な意味合いを持っていたんですね。

「環境エンリッチメント」と言って、
「飼育環境にさまざまな工夫を凝らして、
 動物たちに少しでも豊かな生活を提供しよう」
とする取り組みらしいです。

こちらのサイトに詳しい説明が載っています。
『動物園や水族館の新しいかたちって?』
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0805/23/news068.html

↓絵にすると、こんなイメージみたいです。
divehacker









動物たちの豊かな生活を考えると同時に、
見ている人間も楽しめる、
まさにWin - Winな取り組みですね。

そのおかげか、最近の水族館は、
展示の仕方からショーに至るまで、
本当に見ごたえある仕掛けが
あちこちに用意してあります。

ここ数年水族館から足が遠のいている
という方は、ぜひ、環境エンリッチメントの見学に、
足を運んでみてください。

もちろん、お出かけ前には、
右のカレンダーでイベント情報のチェックをお忘れなく!

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2008年5月13日

授業にダイビング導入

またも教育ねたが続きます。
今回は、高校の授業にダイビングが取り入れられるとか。

静岡新聞の記事です。

授業にダイビング導入、単位認定も検討 松崎高

http://www.shizushin.com/news/local/east/20080511000000000027.htm

記事によると、
『伊豆西海岸の自然の素晴らしさを生徒に実感してもらい、
 郷土愛をはぐくむのが目的。県教委によると、
 高校とダイビング業者の連携による体験実習は初めて』
とのことです。

ダイバー垂涎の西伊豆で、ライセンスが取れて、なおかつ単位も取れる!
すばらしい授業ですねー。

若いうちから海の素晴らしさを知って、
ダイビング人口が増えるのも、喜ばしい限りです。
どんどん、このような授業を行う学校が増えて欲しいものです。

divehacker









北海道では、体育の時間にスキーをすると聞いたことがあるんですが、
沖縄では、体育の時間にダイビングしたりしないんですかね?

あ、ちなみに、ここ数日季節外れの台風の影響により、
東伊豆のポイントは大しけでクローズ続きだとか。
西伊豆がますます熱いです!

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2008年5月12日

水族館学概論

なんとも面白そうな授業です。その名も『水族館学概論』。

山形新聞に記事が載っていました。
『加茂水産高に水族館学概論 加茂水族館と連携し2010年度から』
http://yamagata-np.jp/news/200805/08/kj_2008050800117.php

記事によると、
『鶴岡市立加茂水族館(村上龍男館長)の協力を得て、飼育員らが講師となり、生物の飼育方法や水族館のレイアウトなどを実践的に学ぶ。』ための授業だそうです。


















むしろ今までそんな授業がなかったのかと驚きもしたのですが、それもそのはず。
実は、水族館で働いている人は、全国で900人くらいしかいないそうで、
水族館で働くのも、実は狭き門だったみたいです。

詳しくは、『13歳のハローワーク』でご確認あれ。
http://www.13hw.com/job/01_02_04.html

最近、ドルフィントレーナーって言葉を良く耳にしてましたが、
実は正確には、資格ってわけじゃないんですね…。

まぁ、なんにせよ、こういった授業を受けた人たちが、
水族館をより楽しい場所にしてくれるのが楽しみです。
ほかの水産系の学校にも増えるといいですね。

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2008年5月8日

釣り針飲み込みウミガメ窒息死

痛ましい事故ですね。

釣り針飲み込みウミガメ窒息死
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200805061300_07.html

記事によると、
『ウミガメは雄で体長約一・五メートル。
 はえ縄漁の釣り針を誤飲したと見られ、
 切れた釣り糸が海底の岩に絡まり、
 水面へ浮上できず呼吸ができなかったのが死因だと思われる。』
とのこと。

カメもさぞかし苦しかったことでしょう。

私もビーチダイビングをしてて、
釣り針が近くにあったことがあるのですが、
もし引っかかっていたらと思うと、ぞっとしますしね。

はえ縄漁を失くすわけにも行かないのは当然ですが、
せめて岩に引っかかって海中に残された釣り針とかは、
回収する方法が見つかるといいのですが。

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2008年5月7日

GWも終わってしまいました

早いものですねー。休み明けは中々頭が働きません。
皆さん、この連休はどこに潜りに行きましたか?

私は、昨年10月以来のダイビングということで、
近場ですが、伊豆に潜りに行ってきました。
せっかくなので、写真大公開です。

↓今回も、東伊豆の伊東に潜りに行きました。










↓カエルアンコウ。このすっとぼけた顔がたまりませんね。










↓体長1mくらいのヒラメ。ぐぐっとよったら、手を上げて応えてくれました。












↓海の中は、うみうし祭りでした。キイロイボウミウシのペアです。
 今回ついてくれたガイドさんは、体長1mm程度の
 ウミウシも見つける超マクロ派でした。どんな目をしているんだか。













↓春濁りでもうちょっと透明度低いかと思いきや、十分澄んでました。海が青いー!









まだちょっと水が冷たくて、30分以上潜ってると
だんだん寒くなってきましたが、
思ったより水が澄んでて、
ウミウシがたくさんいて、
リハビリには最高でした。

やはりダイビング、楽しいですねぇ。

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2008年4月22日

優良ガイドダイバー

今まで知らなかったのですが、こんな認定制度があるんですねー。

「優良ガイドダイバー(海洋観察指導士)」
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20080421rky00m040008000c.html

毎日.jpによると、
『優良ガイドダイバー認証制度は、観光客などの利用者がダイビング事業所やガイドダイバーを選ぶ判断基準を設けると同時に、各事業所の全体的な技能向上などが目的』
とのこと。
しっかりしたガイドさんがいると、潜るときの安心感が違うので、
初めてのショップでも安心ですね。

この制度、
「社団法人レジャー・スポーツダイビング産業協会」




っていう団体が認定しているそうです。

まだまだ、制度ができて時間があまりたってないので、
優良ガイドダイバーの数もそんなにいないとのことですが、
良い制度なのでしっかり認知されて、
早く優良なガイドをしてくれるインストラクターが
増えてくれるといいですね。

こちらのページに、優良ガイドダイバーのいるショップの
リストがあるので、ダイビングに出かける前には、ぜひご参考に!
http://www.diving.or.jp/shop_list.html

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2008年4月21日

面白い取り組み

ダイビング関係で環境への取り組みっていうと、
真っ先に思いつくのが、サンゴの保護だったりしますが、
もっと地道な活動もあるんですねー。

ポイ捨てたばこ、1円で買い取ります
http://www.asahi.com/health/news/SEB200804190019.html

ウェットスーツ姿で繁華街をパレードし、ポイ捨てタバコを数十本集める!
これはものすごい目を引きますねー。

確かに、海に潜ってて、空き缶やらビニール袋が漂っているのを見ると、
なんとも切ない気持ちになるので、見つけたらその都度持って帰るように
したりもするのですが、
そもそも海にごみを出さない、という取り組みはすばらしいですね。

こんな立派な活動をしているショップは、
ブルーアース21水前寺店
これからも、がんばってください!

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2008年4月10日

新しいカメラが欲しい

ここ数年、カメラは、CANONのPowerShotA90を
使っていて、ハウジングも買って水中にも持っていくのですが、
どうにも、最近半押しでのピント合わせの反応が鈍い気がしてます。

なんかいいのないかなーと物色してたら、面白いサイト見つけました。
『挑戦してみよう! 水中撮影入門』

何でも昔は、全天候カメラなんてものがあったみたいです。
うーん、これ欲しい!生産中止なのが、残念でたまりません。
復活させてくれたりしないかなー。

ちなみに、このサイト、水中写真デビューまでを詳しく説明してくれているので、非常にいいです。
ライセンスを持っている人も、これから取りに行く人も、
興味があればぜひ読んでみてください。

2008年4月1日

ブログ開始

ダイビングに行きたくて行きたくてしょうがないけど、
でもなかなか休みも取れなくて、せっかくの休みは
家で休むのが精一杯という陸ダイバーの皆さんに、
日常生活の中でも簡単に、海を感じてもらえる、
そんなサイトにしていきたいと思います。

ダイビングや海に関する情報を
定期的にこつこつ更新していくので、
よろしくお願いしまーす。